というコンセプトの本を今までにも何冊も読んできた(本家本元の「ナボレオン・ヒル」のは読んでないのだが…)。
そしてその提唱することにはいちいち大いに賛同しているし、信じてもいるのだが、どうしても実践が伴わない。心の底では、「いやまさかね。そんな簡単に上手くいくはずない」と思ってしまっているのだろう。
だがつらつら考えてみると、たしかに、私にとってこれまでも「思考は現実化してきた」のだと思える。
教え好き、かつ「教わり嫌い」の私にとって、また以前にも書いたように、自分のペースを乱されることが極端に苦手な私にとって、現在の立場(職業的にも、かつ趣味生活においても)はある意味で「理想的」である。こんなふうになっていたかったんだ、と思える。
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