2015年07月20日

ラッキィィィ。またしても。

きのう、キャスター付きのバッグの引き手が壊れてしまい、もともとファスナーも壊れてるからそろそろ新しいの買おうかなと思い、アマゾンで色々見てた。



そして今日、サンバチームの山車や衣装の制作作業参加に出かけた。
その作業所で、なんか埃にまみれたキャスター付きのバッグが転がっているのを見つけた。見れば見るほど、私が欲しいなと思ってたのに近いもの。
「これ、だれの?」
と聞いてみたら、
「あ、僕のです、欲しければあげますよ」
との返事が、またまた側で作業していたA君から。
「まじっすか?!」


埃さえ払えば、どこも痛んでない。キャスター付きだけど背負うこともできる。まさに探していたものドンピシャ。


今朝のダブルレインボーはこのこと?!


いや、それ以外にも奇跡的に楽しいことは山ほどあったからね。今迄の全部がこれかな。


てなわけで、必要なものは全部得て、帰宅途中なう。とりあえず今日ラッキー至極、ですた。







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posted by おーゆみこ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■おはよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根本的に違うのだ

つまりあれだ。
大きく言えば、性善説vs性悪説。そして、理想主義か現実主義か。

人間同士の信頼をベースにして、理想によって現実を引っ張って変えていこうとしたいのか、相手を信頼せず、いまの現実に引っ張られてその中でうまくやっていこうとするのか、の違い。


もっと主観的感情的な言い方をあえてするなら、「性悪説・現実主義」は、人を見たら泥棒と思え、という態度で、いまの不完全な現実を後追いし、その中でできるだけ自分が損をしないようにたちまわろうとすること。
そしてそういう人たちは、「性善説・理想主義」を、「世間を知らないオンナコドモの戯言」とせせら笑う。


しかし理想主義者ももちろん、「現実」が見えていないわけではない。例えば戦争という「現実」を実際に体験したからこそ戦争に反対している人も多いではないか。
けれど現実の後追いをするのではなく、たとえその過程で自分が傷つくことがあろうとも、「より理想的な世界」に少しでも近づきたい。自分たちは間に合わなくても、次世代に手渡したいのだ。


こういう点で、両者は分かり合えない。基本が違う。出発点が違う。到達したい点はもっと違う。


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posted by おーゆみこ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■おはよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

八幡様の白ハス 再び

しつこくも、八幡宮へハス観察へ。どうせ雨だろうと寝坊したけど7時過ぎぐらいに晴れてきたので、とりあえず行ってみた。あら。けっこう一斉に咲いているでないの。つぼみがたくさんあったから予想していたけど(だからこそ不安定な天気の中出かけていった...

Posted by Yumiko Leila Fujioka on 2015年7月16日
タグ:鎌倉
posted by おーゆみこ at 11:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ■探検! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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