2009年09月24日

チョー嫌ん…、でもiphoneゲットで機嫌回復

で、結局、…行かれなかったのである。( ; ; )(T ^ T)
ちょーイヤン。    ((^_^;) だから〜)

チョーイワンちゃんが雲を持って行ってくれたので、東京は(式根島も東京だけど)チョーいい天気で、天気を気にしてない人なら「台風?どこに?」て感じだったろう。だが波が高く船は出せなかった。翌日は出たから、まさにピンポイントで「やられた」感があり、そこが一番悔しいところだ。行ってしまえば、それなりに暑く海遊び日和だったろうに…(式根島は入り江が深いので浜は荒れにくい)。

モチロンBBQ等の代替案は遂行されたが、まあその辺りの顛末はまたのちほど書くとして、ひまになってしまった火曜日、思い立って、かねてより懸案だったiphone乗り換えプロジェクトに乗り出す。今まで使っていた携帯の2年間の縛りがやっとこさ終了しつつあり、しかも今はキャンペーン中とのことで、グッドタイミング。
でもキャンペーン中だから品薄なので早く動いた方がいいと人に言われて気が焦っていた。なのでこの「ヒマ」は好都合。
まだ前の機種の割賦が終ってないと思っていたのだが、ショップで調べてもらったら、もう問題ないと言う。次の支払いも3ヶ月後からなのでかぶらない。そして 運良く最新型32GBが1つだけ在庫あると言うではないか。即決。(まあ品薄とか、「最後の1ケ」とか言うのはsoftbankの「テ」なのかもとちょっと思ったが)。

しかし32GBてすごいなあ。私のデスクトップとあまりかわらん。それでも通信料含めて、月々の支払いは今までと変わらない、どころかむしろ安めだと言う。

てなことで「新しいオモチャ」getし、モチロンその瞬間からカスタマイズの鬼と化してますが何か?
この文章もそれで書いている。慣れるまでは入力のストレスが大きいし、さすが に目が疲れるけど…(頭痛がする…)。

カスタマイズの詳細などについてはやっぱりPCで書く。

ってことでここからはPC。

カスタマイズの鬼となり、「脱獄」までしたいぐらいの勢いである。
「脱獄」とは、初めて知った言葉であるが、どうやら、いろいろアプリはあってもそれ以外のカスタマイズについては自由の利かないappleの「縛り」を逃れ、より高度なカスタマイズを目論むための行為であるらしい。たとえば待ち受け画面にメモやToDoを表示したり、Bluetooth利用の外付けのキーボードで入力したりするようなカスタマイズは、普通ではできず、まずある方法で「脱獄」してから、脱獄者同士(^_^;)の情報交換で可能になるかもしれないらしい。
しかし「脱獄」すると、あたりまえだが、アップルの保証は一切効かなくなる。
まさか現段階ではそこまでやるほどの度胸はさすがにない。なにしろ「入獄」も初めての初犯ですからね(^_^;)(^_^;)

けれど外付けキーボードでの入力はぜひできるようにしてもらいたいとは切に願っている。iphoneでの入力は非常に工夫されてはいるが、なにせ小さいし物理的キーボードもないので、うまくヒットせずに違う字が入力されてしまうことが多くてストレスフルである。まあ「慣れ」の問題は大きいのだろうが…。
横向きにすると普通のキーボードと同じ配列のものが画面上に現れ、両手でローマ字入力できる、ということを知ったのが今回の購入のきっかけのようなものなのだが、その状態だとますますそれぞれのボタンが小さくなってしまうので、さらに辛い。もしかしたら普通の携帯と同じ入力方法のほうが速く打てるかもしれず、これでは当初の「きっかけ」はあまり意味がなかったかもしれない。

とはいえ、数々のアプリの威力は絶大で…いや、まだそこまで実感していないが、少なくとも、へえ、こんなのもあるんだ!うわ、こんなことも!?と、かなり感動しながらアプリあさりをしている。ものすごく役に立つアプリが無料でゲットできたりするのだ。

無料ではないが、1000円で「英辞郎」もゲット。これなら電子辞書は不要。あとはネットで調べて、ToDo管理アプリで便利そうなDomo Todoというのも350円でGET。まだ使い勝手についてはよく分からないのだが、悪くなさそう。

あとは今のところ無料のものばかり。画面上でピアノが弾ける「VirtuosoPiano」とか、お絵かきソフト「SketchBook MobileX」とか、体重やら基礎体温やら血圧やらを記録しておく「アンチメタボ」(^_^;)とか。

一足先にiphoneになった友人(やはりアプリ漁りまくっているらしい)が教えてくれたのが、「Bump」という不思議なアプリ。これを入れてプロフィールを設定しておくと、同じアプリを持っている相手と、iphoneを持った手をぶつけあうだけで(iphoneを直接はぶつけない)瞬時に情報が交換される。教えてもらったところで即DLし、その友人と試してみたら、ほんとに情報交換がなされた。ひゃー。なんでなんでなんで? 私の指とかを情報が通っていったの?(^_^;) ものすごく不思議、でへんな感じ。
同じ友人に教えてもらった「Syazam」もすごい。録音された音源であれば、iphoneを向けてしばらく聞き取らせ、分析させると、誰のナンという曲(そしてどのアルバムに入っているのか)がたちどころにデータとしてgetされる。どっひゃー。鼻歌やライブ演奏では無理だし、市販されていない曲もNGなんだろうが(でもカバー演奏ならどうなのかな?)それでも「すっげー」。

すごい時代になったものである。子供の頃に想像した「21世紀」は、ことによると想像の先を行っているかもしれない。
こんなものが、機材の料金を含めても月々1万円もいかない状態で手に入って使い放題だなんて。いささか「呆気にとられている」と言ってもいい気分だ。

式根島には行き損なったけれど、おかげでできたヒマで思う存分「新しいオモチャ」いじりが満喫できて、まあそれはそれで悪くなかったかも。


posted by おーゆみこ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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