2010年11月28日

きょう(11/28)ライブin浅草

てな最中ではあるのですが、気を取り直して (^_^;)?ちとお知らせ。
本日、ライブ(セッション)やります。
私と、その他のサンバチームの歌手たちの共演セッションです。
(はからずもこれもパートナーからの自立の一歩か?これまではほとんど彼としかライブしてなかったから)
お気が向いたらぜひ。
元気にしてますよ私。

11月28日(日)、18:30hr〜22:30hr

浅草キボン  

Que Bom presents "Vozes de Asakusa" (浅草カーニバルで響く声)
guests: Ohyumiko (Liberdade), Leonardo (Alegria), Yumi (Barbaros)、
Grupo Bom de Samba, Rieko (Liberdade), Nancy (Barbaros), and friends

食べ放題(ピカンニャも!!!)と1Drink
charge \ 2500予約
charge \ 3000当日
posted by おーゆみこ at 09:18| Comment(6) | TrackBack(0) | ■お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人を求めるおーゆみこさんは失い、ひとりでいることで満たされる私には家族がいる。
「血」の意味を疑う私には、「家族」なのだから、収入の道を断っても、夫婦子供ともども全てを捨てて田舎に戻るのが人の道であるところをしない、人としてあるまじき冷たさと信じる義父母がいる。性別や生まれた順番。因習が真実。心を差し出しても、全てを失うまで許されることはない。

高次元の計らいだからこそと思うのです。今の自分の価値以外のことを、血を流して学んでいく。粛々と、でも時に楽しい出来事と、喜びとユーモアをもって。理解されず、軽蔑されること、罵倒されることもセットです。天に期待されているからこそ。
Posted by いとぱん at 2010年12月01日 10:50
おーゆみこさん、私、おーゆみこさんの「殆どよってたかって天使が助けようとしてくれています」という言葉が大好き。そこに気づいた時、常に送られてくるサインに自覚をもって導かれていきます。感謝しかありません。胸がいっぱいになる。ときにつらい出来事も含めて、その時の自分にとって最適なものが最適な形で与えられる、その天の計らいのセンスに私はいつもくすっと笑い、脱帽します。

どんな出来ごとも自分がどう捉える器であるかが問題、自分と戦うことと思ってきました。でも、自分と戦うというのも自分への「怒り」であることを最近知りました。怒りを手放すというのはなんて素晴らしい人生なのでしょう。どんな世界が待っているのでしょう。
Posted by いとぱん at 2010年12月02日 11:18
こんなことを書きこむのはどうかっていう感じなのですが、たった今、木で出来たはがきが届き、破損して補修してあり、郵便屋さんがわざわざ声をかけて下さって、申し訳なさそうに手渡して下さいました。丁寧に丁寧にセロテープが貼られていました。新聞が毎朝きちんと届き、皆さんがきちんと歩いておられるので、街も安心して散歩することができ、ほんとうに多くの数え切れない善意に支えられています。
Posted by いとぱん at 2010年12月02日 11:33
いとぱんさん、ありがとうございます。
ずっとずっと、いとぱんさんはじめ皆様方に助けられています。
みなさんこそが天使です。

もうほとんど甘やかされているくらいです。

自分と「戦う」必要は、おっしゃるとおりないんだと思います。手放してもまったく危なげなく天使達が支えてくれていることを信じること。ただ正直なところそれは難しいので、まだまだです。まだまだ怖くて、怖いという気持ちがあるからよろけてしまいます。

まるで、立って歩き始めようとしている赤ん坊のようです。親が、ニコニコと微笑みながらそばについています。立っては尻餅をつき、一歩踏み出してはバランスを崩して手を付き。親は怪我をしないようには準備していますが、手を引っ張って立たせたりはしない。
それは「戦い」ではなく、でも自分の力と、そして周囲の愛を信じるための「チャレンジ」です。

立てた子供は、誇らしくて嬉しくて、にこーっと笑います。親もそれを見て幸せな気持ちになり、その親の笑顔でまた子供は喜びます。でもまた次の瞬間に転げてべそをかく。
そんな繰り返しをしている。

そんな気分です。

(ついこの間、まさに友人の子供が目の前でそんなふうにしていたのです。私はこれまで、正直なところ子供が苦手だったし、逆に、自分に子供がいないことで子供のいる親を羨むような気持ちで辛かったりしました。でもそのときはその子が本当に愛しかったです)
Posted by おーゆみこ at 2010年12月02日 12:12
読書人でもないくせに、本のことばかり書くのはどうかしているのですが、佐々木常夫さんのことが気になっていて、そうしたら今日、「働く君に贈る25の言葉」の大きな広告が新聞に載っていて、今日なんだと思って西荻で買いました。電車の中で、お店で、涙があふれそうになりました。皆さんのお陰で、毎日メッセージがさばききれないほど降り注ぎ、交通整理に忙しいです。人を愛することを学ぶ必要のある私はこの本に助けられ、おーゆみこさんがいてくださることに全面的に支えられています。
Posted by いとぱん at 2010年12月02日 16:14
もうやめにしなくちゃ。

常淡茶舎のご主人にありがとうが言いたくて訪ねたらお休みで、Khanamという新しいお店を発見。よかったらいつかいらしてみてください。きちんとした材料で丁寧に作られたものは、心を温めてくれるから。

常に淡いこころで。

たくさん書き込みしすぎて心にご負担をかけてしまいました。やめられなかった。許して下さることを願って。
Posted by いとぱん at 2010年12月03日 09:42
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