2011年02月14日

お腹「細すぎ」だって(?)www

先日、無料、どころかお小遣いまでくれる治験の予備検診に行ったが、その結果がとりあえず電話で知らされた。今回は血圧が基準値より低いので(低血圧って意味ではない、高血圧治験には足りないってだけ)高血圧薬の治験は案内できない、そしてそのとき計った腹位も「ちょっと細くて」肥満の治験も参加できないって。ははははは。電話口で思い切り笑ってしまった。そしたら相手の人はちょっと慌てたように、いや、治験参加の基準からしたらってことで…云々と説明してくれたが(そのことにも笑ってしまったが)もちろんそんなことは分かっている。だが少なくとも、「そんなに酷くない」ってことだ。
それに治験の対象でないその他の数値も、全くひっかかるところはなかったそうである。結果はこれから郵送してくれるそうだが。
実は最近、口が渇くなあと思い、ひょっとかして糖尿病とかとか?と内心少しだけ怯えていた。だがそれはなかったようで安心。

怯えていたといいながら、私はここ3年ぐらい検診というものを受けていない。面倒くさいからとかではなく、どちらかというと積極的に避けていた。これに類することは何度も書いているし、そのたび「よいこは真似しちゃだめよ」と言わざるを得ないのだが、個人的な信念(もどき)として、病院に行くと病気になると思っている。病気が発見されたりすると悪化する、と半ば本気で思っている。
高血圧の薬も途中でやめてしまった。血圧を測ることすら最近はしていない。

だが、今回治験の声がかかり、非常に矛盾しているとは思いつつ、いや正直「小遣い稼ぎ」が主目的で、参加してもいいかなと思った。そしてそのための予備検診も「受けてやってもいいかな」と何様状態で受けたのである。区でやってくれる無料検診もあるが、なにせ高血圧の薬をやめているので行きつけだった病院には行けない(同じ理由で近所の2つともダメなのである)。行けば飲めと言われるに決まっているしね。なのに治験はやるの?ってそりゃ矛盾そのものだけど、上にも書いたように「小遣い稼ぎ」でもあり、どうせ短期でもあるから。そして治験のための検診であれば、高血圧以外になにか怪しい「数値」があったとしても、そこで治療を強制(?)はされないだろう。データを渡して、紹介状とかを書いてくれるぐらいだ。なにか「問題」が発見されても、たとえ最終的には医者や薬の世話になる結果だとしても、いきなりストレートにしたくない。それこそセカンドオピニオンなども得つつ、納得するまで調べたい。

だがまあとりあえず血液検査や尿検査、心電図で分かる範囲には異常はなかったとのことでほっとする。それにしても降圧剤もう2年ぐらい飲んでないし、しょっぱいものとか食べまくりなのに血圧はまあまあ、高めながらさほどでない(138ー83ぐらい)。エラいじゃないの私の身体。水泳(もどき)などの適度な運動はけっこう功を奏しているかな。

心配しすぎない方がいいのだ、とやっぱり思う。でもそれは根拠のない自信なので、やっぱりよい子は真似しないようにね。

ほんとは薬飲みたくない私が治験に参加できない、ってことで一応つじつまもあってくれて、ま、ありがたい(^_^;)。小遣い稼ぎはできないけど(T-T)。でも検診だけでも3000円もらったのよね。交通費差し引いても2300円ぐらいの儲け。それで野菜中心の自然食レストランで食べ放題ランチを食べましたとさ(まじでものすごく美味かった!!また行きたい!あ、治験がなくなって一番残念なのはそこだ!治験があればそのついでにそこに寄れたのに)
posted by おーゆみこ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | ■日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/185926654

この記事へのトラックバック

第99回日本泌尿器科学会総会
Excerpt: 第99回日本泌尿器科学会総会のご案内 【会長】  郡健二郎 先生  名古屋市立大学大学院医学研究科 腎・泌尿器科学分野 宿泊      会場(名..
Weblog: 学会の宿泊案内
Tracked: 2011-02-15 13:49