2015年06月13日

今朝は母校湘南の文化祭へ。

今朝は母校湘南の文化祭へ。


普段は仕事の時間だが、今週はカリキュラムの関係で変則になっているため、午後から。そこへ、ブラバン後輩の女の子、いや私とひとつしか違わないから立派にオバサンだけど、に一緒にブラバンのステージ聴きに行かないかと誘われた。最近は誘われたり、そうでなくても耳に入ってきた情報には、仕事や既存の用事とバッティングしない限り、いや積極的に調整してでもできるだけ参加するようにしている。


彼女はキャリアプラン構築指導関係の仕事をしていて、今日の午後はそれに関連したワークショップを湘南ですることになってるんだそうで、どうせ行くならかつて一緒にやったことある人とブラバン聴きたい、と誘ってくれた。朝9時からのステージ、私は近いからいいけどき東京からくる彼女は大変だったはず。



8:50、すでにブラバン聴きたい人が長蛇の列。びっくり。
そして多目的ホールに入ってまたびっくり、なんて立派なんだ。空調もバッチリで。


開扉して人を入れ始めてほぼ間髪入れずに演奏が始まったのにもびっくり。私たちは並んでた列の真ん中辺だったはずなのに、私たちが着席した瞬間に開始のベルが鳴り、その時点ではまだステージ無人、なのにほぼ1分でメンバー着席して、演奏開始。
゚ ゚ ( д )
魔法のような素早さ。


まあ私は3月にも聞いてるから、今更その上手さには驚かないけど、やっぱり上手い。舌を巻く。


隣で後輩がずっと鼻をすすってるので、
「アレルギー?」
と思ってたが、休憩になって隣を向いたら、盛大に泣いておるのだった。感動しすぎたらしい。
その後も彼女の涙は止まらず、演奏会中ずーーーっと泣き通し。(^^;;



まあわかるけどね、素晴らしい演奏に感動し、かつ、かつての自分を重ね、青春時代の感情が蘇り、胸熱になる。

私はこういうとき、自分がやりたくてたまらなくなってしまうので心乱れるから、あまり今までは聴きにきたくなかった。でも今はニュートラルに聴いてるなー。やりたいと思わなくなったわけじゃない、でも本当にやりたいなら必ずその機運は来る、と信じられるから焦りがない。


てか上手すぎて、かつ曲が複雑すぎて、自分がやれる気が全然しないだけかも(^^;;(^^;;


ところで、私たちは出遅れたので左端の席しか取れず、残念と思ってたら、これが実はラッキーだった。3月の定演で見初めた(?)(^^;; 3年生のパーカッションのイケメン君がまたいて、私の席のすぐ前に陣取ってる。わーいハートハートハート



私はすっかりその子を鑑賞するモードに突入。そしたら、あるとき彼が怪訝な、というか怯えたような?(^^;;顔で突然こっちを向いたので目があった(ような気がしただけ)。視線に気づいたんだろか。でも私は最前列ではなく前から4列目ぐらいだったんだけど。でもほとんどの人がステージ中央のほうに視線を向けているなか、左端をガン見してた私の視線は明らかにおかしい。なにか違和感てか悪寒?を感じたのかも〜〜σ(^_^;)


ビデオも撮ったので載せようかと思ったけど、肖像権とかもあるだろうからやめとく。一人でこっそり楽しもう。
(今またきっと彼の背中に悪寒が…?(^^;;)



1.ゲートまで遠い…
2. 立派なホール。私たちの頃は体育館にパイプ椅子並べてやったよなー。











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posted by おーゆみこ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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