2016年08月18日

仕事も絶好調! 新しい工夫も効いてる

最近ほんと絶好調ですよ。
流浪教師仕事もなんか楽しくて仕方がない。
立川の生徒さん達に申し訳なかったけど、どうしても長年同じところで同じことを繰り返していると、マンネリ化してきて、自分の中でテンションが上がらずにいたところがある。
  
  
けど流浪教師(なんかこの言い方我ながら気に入った)として他流試合の連続になると、そこそこ緊張感が出てくる。そうしたら、なんか自分で言うのもなんだけど授業がものすごく生き生きしてきた感じがある。
ずいぶん前、私の隣の教室で他の先生が授業をしていて、生徒さんの笑い声がひっきりなしで、どうしてあんなに楽しそうな授業ができるんだろう、と不思議に思い、かつ羨ましく、見習いたいと思えども見学も出来ないし、悶々としていた時期があった。私の授業もまあ生徒さんはつまらなそうではないものの、そんなに笑い声が絶えない、という感じでもなく。焦りも生じた。
  
 
けど今、なんか生徒さんも楽しそうにして、よく笑ってくれる。別段わざとらしいジョークをいれるとか、変なジェスチャーするとかではないのに。
思うに、授業の「勢い」やテンポなんだよね。マンネリ化しているとどうしてもそこがダラダラしてしまう。他流試合で気合いを入れるから、勢いがつく。
  
  
とある部分で、これまでやっていたやり方を少しだけ変えてみた。いままでのは学校のメソッドからちょっとはずれてしまうやり方で、それでも生徒さんに好評なので本部の方もやめろとはいえない、という微妙なことだったんだけど、それが私のウリだからやめられない、と思ってた。けど流浪教師になった今、めったやたらと「学校の本来のメソッドからはずれる」ことはできないから、私独自のテイストは残しつつ、学校のメソッドから大きくははずれないようなやり方を工夫してみた。
そしたら生徒さんが、思いのほか食いついてくれる。これまでのやり方にも良さはあるので立川ではそのままやるんだけど、他の学校では新バージョンで。
それがレッスンの冒頭部分なのだけれど、冒頭でつかめばこっちのもの(?)。なんか自分でも驚くくらいグイグイいけちゃう。
  
  
そういう変化、進化!がまだできる自分、ってのが今は嬉しい。
  
いやなんたって、昨年までは「大殺界」だったらしいですからね。それでも絶好調!と思ってたけど、今年は大殺界を抜けて、着々と今後の人生に向けて種をまく時期なんだって(大殺界のときはじっと土地を休ませて再び肥えるのを待つ時期?)。もちろんいずれまた落ち込む日は来るだろうけど、今はせいぜいたくさん種まきして育てよう、自分を!
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posted by おーゆみこ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■しあわせであるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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