2016年08月16日

黒ゆみこ

当たり前だけど私は聖人君子ではなく、それどころか黒い心をいっぱい抱えてる。恨みつらみ、嫉妬、被害妄想。自己中心。ちやほやされたい。批判されたり軽視されると悔しいし屈辱と思う。それになんであれ自分を犠牲にする気はない。

日頃偉そうに書いていることは、いつも言うけど、自戒。自分の幸せのために…いやもっと言えば自分の「得」のためにはそう考えたほうがいい、ということをメモってる。本当に悟った人はそんなん書かない。自然体で優しく思いやり深く愛他的で豊かな心で、おおらかな人は、ただだまってそのありようを生きている。
とはいえそんな悟った人は実は多くないんだろうな、とも思う。いやむしろそれは希望的観測で、ひそかに「黒い」のは「私だけじゃないよね?」と思いたいだけなんだけど。もしかしたら多くの人は本当に清い心の人々なんだろか。
まあ、でもね。
こうやって書いて自戒することで、それが「効いてる」ってのは、まあありますわ。

一番効くのは「ま、いっか」イズム(?)
日々、不満や嫉妬や不安や、なにとはなしにひっかかりササクレる気持ちを感じても、「ま、いっか」て呪文?を唱えると、とりあえず嫌なことにいつまでもこだわってしまうことからは抜けられて、そうこうしているうちに物事が私にとって好転してることはよくある。ジタバタ策を弄するとむしろ悪化しがちだけど。
まいっか、に「どうにかなる」(「どないかなる」「どげんかなる」「なんくるないさー」など気分に応じて方言バージョンにすると心がますます軽くなる気がする)を付け加えるといっそう強力な呪文になるよ。
いわばね、黒い心はあるし消えないけど、少なくともより濃縮したり増殖することは避けられる。それでよし、とするのだよ。
自分の中の黒い気持ちを認めて共存して、他人の中にもあるはずのそれを多少なりとも許容するようにするのだよ。
(口調が黒バスのキャラ緑間になってしまったのだよ)2016-08-16 13.02.25.jpg
posted by おーゆみこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■しあわせであるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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