2016年09月06日

【つい忘れてしまう幸せ】

【つい忘れてしまう幸せ】

おっと危ない。
油断すると、友達を羨ましく思う気持ちに負けて、自分の幸せを忘れそうになる。

何言っちゃってんの、と思う人も多いかも。私が海やら飲み会やら遊びまわってる写真や記事を始終載せてるから、
「平日に海の写真禁止!」
とか言われたり。


でもね、私もみんなを羨ましく思って身悶えしてるとこは沢山ある。人並みの収入があって仕事は昼間だから夜は色んなイベントに行ったり、バンドの練習してたり、ってだけで羨ましい。私はやっぱり夜は自由になりきれない。夜や土曜日の楽しみは収入との兼ね合いでそう気楽には参加できないし。

そして、結婚してるしてないはともかくとして、理解のある伴侶がいて、あるいは子供にまで恵まれちゃったりしてたらほんと羨ましい。目立ちたがりの私としては、華やかな活躍をしてる人達も羨ましい。


仕事がいまはないから仕方なく(^^;;、昼間は遊び歩いてたりもするけど、お金はないから交通費とかも痛いし…。


もっと言えば、「若い」とか「可愛い」ってだけでも羨ましい。(^^;;(^^;;



それでも「何言っちゃってんの」と思うアナタ、アナタは正しい!
そう、何言っちゃってんの私。


ひところの死にたいほど苦しい状態から脱して2年以上が経ち、ありがたさをかみしめつつ、反動のようにわーわーきゃーきゃーはしゃぎすぎてて、その「ありがたさ」を忘れかける。
欲しいもの(必ずしも物品ではなく)が沢山あり、それらのほうを向きすぎて、それらが手に入らない不満ばかりに目がいくようになりかけてる。

今あるものが「当たり前」になりすぎて、「飽きた」とかほざく。手放したくはないくせに。

ほんと、思い出さなければならない、当たり前に見えるものがいかに「有難い」ものであるかということ。ないものねだりではなく、あるものに感謝しなければならない。

まあ、私が鬱陶しいぐらいに何でもかんでもこうやって書きまくるのも、以前にも書いたように、「イイコトは針小棒大に喜ぶ!」をあえて実践して、有り難さを増幅しようって魂胆なんだけどね。


実際ほんとに恵まれているのです。
そうして現状について喜んでいると、欲しいなあと思っているものも実はいつのまにか手に入ったりしている。今「ない」ことに焦点を当てているうちはやってこないけど。文字通り、「忘れた頃にやってくる」のです。


いわゆるスピリチュアル系の考え方でよく言われていることはほんとにそうだとつくづく思う。何かが欲しくても、欲しい、と思っていてはいけない。なぜなら、「欲しい」状態(手に入っていない状態)が実現するから。だからあたかもそれがもう手に入っているかのように感じなさい、と。それは難しいと思うけど、少なくとも、「(欲しいということを)忘れている」ぐらいはできるかもしれない。スピ系の例えばなしで、カタログ通販で注文したら、心配しなくてもいずれ届く、今どこに運ばれているか、ほんとにくるのか、なんていちいち気にしなくても大丈夫、と。それと同じであなたが天使に注文したものごとは必ず届くのだ、と。


切望したり人を羨んでいるとやってこない。
忘れているとやってくる。忘れているのがつまらなければ、むしろ「ある状態」を妄想する。妄想が不満に変容しそうになったら中止!



というわけで、私は「今ある」楽しいことは何でもかんでも書くよ!どーもすみません。


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posted by おーゆみこ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■しあわせであるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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