2008年03月28日

専属マネージャーに感謝!(?)

しょーもない(たいして重病でもない)病気のことも、私にとっては珍しいもんだからって大事件のようにグダグダ書いてしまったが、すっかり恢復した今となって、というより恢復しかかっていた数日前から、それでもなんだか「ありがたい」と思うことが多々あった。

熱が出まくっているのに仕事がやってくるなんてタイミング悪い!と思うかもしれないが、私にはむしろ、タイミングは妙によかったと、今更思えてしまう。
なにしろ木曜日が休日だった。それに日曜日にも珍しくも何もなかった。月曜日も、いつもなら鍼灸学校の実習用患者ボランティア(!)があるのだが、学校が春休みということでそれもお休み。そうそう、その他にもある個人レッスン(複数)が、先方の都合でこの2週間お休みだったというのもある。
熱が出ていなければこの上ないタイミングでやってきた仕事と言える。結局のところ、熱が出ていてもおかげでなんとかこなせたわけで、やっぱり基本的にはタイミングは良かったのである。ここに書いた以外にも、いろいろ微妙な調整があって、思い返してみればすべてがぽんぽんとうまくおさまり、順調であった。
以前から何度も何度も書いていることだが、やっぱり基本的に私は仕事運がいい。なにか抜けた穴があると、そこを狙ったかのようにほかのものがポコっと入ってくる。自力で微調整しなければならないことももちろんあるが、それ以上に、勝手に仕事の方が自分で調整してくれている感じ。というか、まるで有能な秘書かマネージャーが専属でいて、上手い具合にスケジュール調整をしてくれているかのようである。それが「天使」かもね。

それでもさすがに体調不良はマネージャーの計算外だったのか(それでもそれが「発覚」?してからちゃんとかなり調整してもらった気がするが)、自分でキャンセルをしなければならなかった用事もあったのだが、ほんの2〜3である。ひとつは家庭教師、もうひとつは4月末のイベントに向けてのバンド練習だったが、どちらも今回のキャンセルはそれほどたいした影響はない状況だった。
もうひとつキャンセルせざるを得なかったのは、高血圧の治験の「同意説明会」というやつ。これは先方にとってはけっこう痛いキャンセルだったはずで申し訳なかった。そもそも定員に突然空きができて、焦って追加を探していたらしい。で、そのために2週間ほど前に急遽事前検診を受け、非常に素早く結果を分析して「適格」ということになり、26日に早速第1回の治験来院というスケジュールだったのだが、その1週間前の水曜日に「同意説明会」というのを受けてサインすることが必須だったのである。ところがちょっとさすがに無理だと思った。行かなくてはならない病院がけっこう遠いのである。それでドタキャン。これは申し訳なかった。それでその後に例のビデオ起こしの仕事が飛び込んできてもう動きがとれず、再調整もできずに、結局治験を受けること自体がパーになってしまったのである。
これについては我ながら「アイタタ」とは思った。仕事ではないにせよ、それなりの収入にはなることなので期待していたのだが。ここ2回ほど続けて、同じように、検診を受けて適格になっていながら、その後の諸事情でタイミングがあわず実際の治験を受けられない状況が続いていて、またもや、である。
でも天使は、現時点では治験は受けない方がいいと判断してくれたのだろう、と思うことにする。

ところがまた電話があって、またさらに別の高血圧治験のコースがあるのだが、という。聞いてみると、このほうが担当の病院がずっと近くて便利だ。またもや事前検診を受けることになるが、それは4月に入ってからで、スケジュール的には問題ない日程。

やっぱり任せておくと上手い具合に調整してくれるもんだ、と、相手不詳ながら感謝したい気分。
きっと天使ですよこれは。

これも何度も書いているけど、決して金銭的にものすごくリッチになってぜいたくができる状況にはならないにしても、なにやかやで収入が減ったり支出が増えたりすると、けっこうすかさずそれを補うような状況ができてくれる。欲を言えばもう少し全体的にレベルが上がって欲しいもんだ…とは思うが(^_^;)(^_^;)、不思議なくらいに安定はしているのだ。ただその安定が目に見えない、というか、客観的に保証できないからどことなく不安ではあるのだが、この20余年、つまり正社員として会社に勤めている状態を辞めてからこのかた、ずーーーーーっとそんな調子でこれたということは、やっぱり「守られている」んではなかろうか、と思いたくなるのだ。

てなわけで「私は困らない」についてもっと書こうと思うのだが、まそれはやっぱりまた別項にて改めて。

そんなわけで、「いつものように」微妙にうまいことタイミングを縫って、体調不良と重なった仕事(複数)も無事完了。体調もすっかり元通り。
そして明日の夜は仕事のあと友達とお花見ディナー、さらに日曜日にはサンバ仲間とお花見BBQ!! わーーーい。楽しみーーー! それなりにしんどいのを(ごく短い時間だったけどね)乗り切った気分で、普段以上にそういうことの楽しさ、ありがたみを感じる。
春だなあ…!!
(*^。^*)
posted by おーゆみこ at 14:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ■極私的幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーゆみこさん、ご無沙汰いたしておりますm(。。)m
やっぱり善い行いをする方は守られているんですね!おーゆみこさんの普段のご尽力や気配りを考えたら当然!!と思えます(^^)
桜の美しい週末で嬉しいですね。
今年は恐れ多くもジスタキをいただきました。どうぞよろしくご指導下さいませm(。。)m
Posted by 杏里 at 2008年03月29日 17:27
おーゆみこさん、こんにちは。

大変なことが重なっても、
何とかなっていくことに感謝するって、
幸せの基本ですよね・・・。

私もそういう考え癖を、
つけていきたいなあと思っています。
Posted by itsumonote at 2008年03月30日 11:24
こんにちは。
今日は日曜日だから、今頃はどこかで花見の真っ最中でしょうか。
久しぶりに寒いので、風邪ぶり返さないで下さいね。

何か(おーゆみこさんの表現だと天使)に
守られている気持ちは私もたまに感じます。
「人徳でっせ」だけではない不思議な幸運の巡り合わせ…

これからもそんな天使に感謝の日々が
ずっと続きますように!
Posted by LIMIT at 2008年03月30日 12:26
杏里ちゃん
それは買いかぶりすぎですよ〜。別に尽力もたいした善い行いもしとらんですけん。
たぶん気づきさえすれば誰でも(その行いに関わらず)守られているんだと思いますよ。
ジスタキか〜。かっこええのお。

itsumonote さん
いらっしゃいませ〜。そう、それって「考え癖」なんですよね。同じことであっても、悪いように考えるよりはいい方に考える方が、少なくともその時間は楽しい。

LIMITさん
花見は確かに寒かった…けど、寒さがぶりかえすと聞いていたので、久しぶりに分厚いダウンジャケットを着込んでいたから大丈夫。それより、1週間以上全然飲まずにいたからちょっとお酒に弱くなってた。だからいつもより控えめにしてました。

何が起こっても天使に感謝できるように、現在はまだ「修行中」って感じです。

Posted by おーゆみこ at 2008年04月01日 12:16
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