潜在意識というのは天才だ、と以前から仮説を持っている。
潜在意識は、すぐれたセンサーを持っているコンピュータのようなもので、あらゆる情報を収集し、瞬時に分析して計算する能力がある…誰であっても。
ただしそれ自体には価値判断や目的意識はない。そこもコンピュータのような感じ。
価値判断や目的意識があるのはその「ユーザー」である顕在意識だ。
あくまで仮説だが。
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2012年04月10日
2012年01月22日
病的な不安を解消する法
ここのところ全然ブログも私評も更新せず、ツイッターもひところより間遠になっているので、心配してくれる方々がいて申し訳ない。
体調には全く問題はなく、主として精神的なことであるが、落ち込んで書けないとかではなく、強迫観念的に自分を忙しくしすぎていて、じっくり机に向かう時間がないのである。
ある意味で病的だと思う。孤独が異常に怖い。12月半ばに居候状態からは卒業してとりあえず独立したのだが、やはり独りでいることが辛い。だが、正確にいえば、独りでいることが怖いというより、独りでいなければならないと考えると滅入ってしまうのであって、実際に独りでいるときは意外にも腹を括ってしまっていて平気だったりする。つまり、その場の孤独は大丈夫なのに、孤独の予感に打ちのめされるのだ。いざ独りになったらそれはそれで大丈夫ということが何度もの経験上わかっていても、いちいちいちいち先取りして不安がる。
我ながらおかしいとは思う。全く「いまここ」にいないわけで、取越苦労を生きているのだ。
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体調には全く問題はなく、主として精神的なことであるが、落ち込んで書けないとかではなく、強迫観念的に自分を忙しくしすぎていて、じっくり机に向かう時間がないのである。
ある意味で病的だと思う。孤独が異常に怖い。12月半ばに居候状態からは卒業してとりあえず独立したのだが、やはり独りでいることが辛い。だが、正確にいえば、独りでいることが怖いというより、独りでいなければならないと考えると滅入ってしまうのであって、実際に独りでいるときは意外にも腹を括ってしまっていて平気だったりする。つまり、その場の孤独は大丈夫なのに、孤独の予感に打ちのめされるのだ。いざ独りになったらそれはそれで大丈夫ということが何度もの経験上わかっていても、いちいちいちいち先取りして不安がる。
我ながらおかしいとは思う。全く「いまここ」にいないわけで、取越苦労を生きているのだ。
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