2015年01月02日

なんちゃってで行こう!

さて2015年。

抱負はたっくさんある。

やりたいことだらけだけど、それをとにかくガシガシ追求するぞ!
そのための時間もお金も何とかなる!と信じていこう。

★ものを作ること。アイデアがめちゃめちゃ湧いてくる。私はアーティストではないから、おおむん「なんちゃって」ではあるけど。なんでもかんでも素敵だなと思うものを見ると、買うのではなく自分で作ってみようと思うのがもともとの癖だけど、それをどんどん実行する。アクセサリーでも小物でも、料理とかでもね!
そうそう、今年は再びイラストを自分で描くことも復活させよう。

★人々と交流すること。大船に帰ってきたから、今年はますます地元友達との繋がりを拡充したい。新しい友達も作りたい。ご近所ネットワークをしっかり構築していく。でももちろんこれまでの仲間たちともたくさん遊ぼう。ずぼらになってしまうこともあるけど、こちらから働きかけ、そして働きかけられたことにしっかり反応しよう。

★仕事もますます充実させること。この面でもいろいろ計画がある。自分の力を磨き、社会に還元できるように。かつ収入にもつながるように。

★体験こそ大事。新しいことにもたくさん挑戦しよう。新しい場所にも行こう。旅行もしよう。あちこちフットワーク軽く訪ねていくこと。


クリエイティブであること、フットワークを軽くすること、エネルギーを循環させること、自分と人々と世界を信頼すること。

ま、それでもキーワードは「なんちゃって」なんだけど。軽く行こう。思い詰めすぎず、楽しく、笑いながら。Take it easy!
焦らず、リラックスして。なによりも、ワクワクして生きる!

天使たち(含むリアル天使たち!)、今年もよろしくね!


posted by おーゆみこ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■しあわせであるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年、私は「大殺界」の真っ只中で何もかも上手くいかない最悪の年だった………

2014年、私は「大殺界」の真っ只中で何もかも上手くいかない最悪の年だった………

…らしい、細木数子によれば。

ところがどっこい、真逆なことに、めちゃめちゃついてて、アイデアは溢れてくるし、何事も概ね期待通りに上手く運ぶし、電車は私のために運行してくれるし(^^;;私の前の席は必ず空くし、ふと惹かれて入ったレストランなども軒並み「当たり!」だし、宝くじは1万円も当たるし、仕事は増えるし、TOEICで高得点取るし、雨には降られないし、糖尿病かもと怯えて受けた血液検査でもむしろ超良好!な結果が出たし、PCも楽器もお金かからずに修理できたし、あらゆる瞬間が「ラッキー!!」だった。怖くなるほどである。仕上げに忘年会でも大勢でのじゃんけん勝負にサクサク勝って高額?賞品ゲット!
どんだけ。

なんども書いているが、2010年の11月15日、東日本大震災に先駆けて(?)個人的大震災に見舞われてから、ほぼ3年間、私は基本的に鬱だった。鬱「状態」を通り越して立派に「鬱病」だった。
その頃の感覚を、もはや実感としては思い出せないが、事実としては忘れることができない。苦しくて苦しくて、本当に死にたかった。もう楽しい日々など二度とやって来ず、このまま老いてますます苦しくなって朽ちていくのだとしか思えなかった。
2012年秋から2013年冬までの1年余が一番酷かったんだなあ。時々悲痛な叫び…「天使よ、どうか助けて!助けて!」というのが日記に残ってる。でもそれ以外は殆ど何も書いてないから、どう過ごしていたのか具体的にはもうわからない。毎日がただ苦しく、変化もなく、地を這うようだった。

でも2014年、大殺界の真ん中のはずの年になってから、徐々に元気になり、最終的に実家に出戻ることを決意してからはさらに安定し、そして6月、それを実行してからは人生は一変した。

こんなにも世界は明るかった。こんなにも私はエネルギーを持っていた。こんなにも愛は溢れていた。

感謝は尽きない。
まずもって、父が81歳にして元気で、まだ仕事もして自立していて、考え方もリベラルで、性格も穏やかで、私と気があって、一緒に暮らして幸せである、というのが一番。
私の窮状を知って、まず最初に、「姉ちゃん大船に戻って来れば」と言ってくれた弟にも感謝。自分が多少なりとも不便になることを覚悟でそう言ってくれた(もっとも彼としても私が父のそばに居るのが安心なのだろう)。その当時は無理だと思っていたが、やっぱり彼は正しかった。弟は概ねいつだって直観が正しい。

そして鎌倉、大船、湘南、という土地の良さ。気候もいいし自然も豊かで、かつ便利!
日当たりが悪いと懸念していたわが部屋も、引っ越してきてみれば、東側の窓が美しく大好きになった。

そしてもちろん周囲の人々への感謝も尽きない。
全ての人に感謝しているので書ききれないが、ありえないほどの厚情で経済的にも精神的にも私を支え続けてくれた女神様こと千代子さん。荻窪時代から仲良くしてくれて、今はまたしても御近所になれたりっちゃん。瑠璃姫さんやcanonさんをはじめ、ネットで知り合った関係なのにやはり支え続けてくれた多くの方々。鬱病時代役立たずでなにも仕事しなかった私を見捨てず何かと気を配ってくれたサンバの仲間たち、同じく職場の人たち、生徒さんたち。旧友たち。そして新しく知り合った方々。

みんな、ありがとう!本当に、ありがとう!

大殺界なんてとんでもなかったよ。大愛界?だった!

ちなみに、Yahooの0学占いとやらでも2014年は「0地点」すなわち「最低」だったよ。でも、「新たな始まりの地点」と思えば合ってなくもないのかも。月で言えば引越しした6月が0地点だったしね。最低中の最低、つまりまさに「底を打って」私は急浮上したんだな。

少し時間はかかったけど(もっとも鬱病では10年20年苦しむ人もザラではないから、3年なんて超素早いクチかも)天使は私の求めにちゃんと応じて私を助けてくれた。苦しい時代の辛さを思って今の楽しさがますます輝いて見えるし、やっぱり天使は常に私のところにいるんだな。

これからだって辛く苦しいことはまたあるのだろうけれど、たぶん私はまた天使と世界を信頼していけるだろう。


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posted by おーゆみこ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ■しあわせであるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

貧乏神退散、そして女神様ご降臨

昨夜は女神さまのお知り合いの方のジャズライブに連れて行って頂いた。アマチュアさんなんだけど、六本木のえらいオサレでゴージャスな、ライブハウスじゃなくて「コンサートラウンジ」と銘打ったところで、その名に違わず、ホリゾントもバッチリ美しいステージにドーンとグランドピアノがあるようなところ。美味しいイタリア料理もサーブされる。
コンサート料金もワンドリンク付きで4000円とおゴージャス。でも満員の大盛況(けっこう広いのに)。写真もビデオも禁止なのが残念。

歌姫は私と同年代の方、でもデコルテバリバリの真っ赤なロンクドレスが違和感なく似合う。しかも本業は会社の社長さんなのだそうだ。さすが、それでこのゴージャスなライブなのよね。お付き合いされてる層が違う。ハイソサエティってやつ?
でも歌もちゃんとしてて、ピアノとベースも超絶上手な方々で、普通にジャズライブとして成り立つレベルで悪くなかった。とはいえこの手のライブは個人的には眠くなっちゃうんだけど(^^;;

その後は女神様の前からの行きつけという新橋の小料理屋へ。六本木ジャスのハイソサエティから一転して、すごく庶民的な雰囲気に突入。70歳超えてなお元気いっぱいのママさんが、60代の女神様を「この子」よばわり。
「今日は久しぶりに客と喧嘩しちゃったわよー」
私たちが行く前にかなりやりあってしまったらしい。その喧嘩相手ご一行は私たちと入れ替わりに帰ってしまったが、喧嘩を目撃していた別の常連さんが一旦帰ろうとしたのにまた戻ってきて、その喧嘩についてママと、「ほんとにあれはないよね!」とか援護態勢。とにかく普段から歯に衣を着せぬ言動で、そこが人気のママさんなのだそうである。小さい店なので常連さん同士も、初対面でもすぐ打ち解ける。
そこで熱燗を2合ぐらい飲み、カラオケやって褒められて(#^.^#)、ご機嫌で帰宅。そもそもこの店のチョイスもおそらくは女神様の優しい思し召し…ライブ中に「聴いてると自分も歌いたくなっちゃうでしょ?」とおっしゃるので、「ほんとそうなんですよお〜」という会話をしてたからね。歌えるところに連れてきて下さったのである。

ここまで一切私自身の出費なし。て、それどころか授業してないのに(女神様は私の英会話個人教授の生徒さん)授業料もしっかり下さって、あと高価なパンまでお土産にと買って下さって、いったいなんだってこんなによくして下さるのか、毎回のことながら不思議でしょうがない。毎週のように私に数万円の出費をして下さっている。決して決して話し相手のいない寂しい方、ではない。それどころかおつきあいが幅広く、ひっきりなしにお誘いがかかっている方。行きつけの店も上記のようにゴージャス系から居酒屋系まで幅広い。どこにいっても「あら!久しぶり!」と迎えてもらってる。もちろん仕事もばりばりされている(ご主人と会社を共同経営)。

私がモト彼と別れたちょうど一週間後の2010年11月22日からレッスンが始まって、それ以来ずっとそんな調子。ビンボな私が自分ではとても行かれない超高級なレストランとかにバンバン連れて行ってもらってる(いまだにメニューを見て値段にいちいちびびって及び腰になってしまうんだけど)。

はっ!そうか、やっぱりモト彼が貧乏神もしくは疫病神だったか。彼が去った途端(本当に文字通り途端!)に女神様ご降臨。いや、去ってくれてありがとよ。今こそ心から言う。あなたも幸せにおなりなさい。
posted by おーゆみこ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■しあわせであるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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